名古屋会館落慶10周年

令和6年7月20日(土)、名古屋会館落慶10周年行事が行われました。午前は高森光晴先生より親鸞学徒セミナーのご縁をいただき、午後は落慶10周年交流会が行われました。

目次

満堂の参詣者が落慶10周年を寿ぐ

午後に行われた交流会では、3つのテーマで発表がありました。

  1. 名古屋会館建立の経緯
    初めて高森先生が名古屋市公会堂(現 岡谷鋼機名古屋公会堂)でご説法くださり、名古屋に真実の輪が広がっていったことが発表されました(高森先生初めての名古屋でのご法話の様子については、こちらの記事もご覧ください)。また、北川・名古屋会館館長からは、「名古屋にもぜひ会館を」との機運が高まり、いくつかの競売物件を探した中で、無上仏は私たちに名古屋市熱田区玉の井町の物件を用意してくださったと、名古屋会館建立の経緯を発表されました。
名古屋会館建立の経緯を発表する北川館長
  1. 名古屋会館建立から今日まで
    続けて、名古屋会館建立後に仏縁を結ばれた方が紹介されました。名古屋会館建立を機に、ネットでご縁があった方、映画上映でご縁のあった方などが、名古屋会館に集まるようになり、ご縁を深めておられる様子が発表されました。
  2. これから
    最後に、木田先生から激励の言葉をもらい、満堂の参加者は、今後も名古屋会館を親鸞聖人のみ教えをお伝えする拠点として使わせていただき、より一層光に向かって進ませていただくことを誓い合いました。
名古屋会館落慶10周年交流会に参加された方々

編集後記

今回は、名古屋会館落慶10周年行事の様子をご紹介いたしました。交流会ではこれまでの歴史が発表されましたが、これまでコツコツと名古屋に真実のタネをまいてくださった方があったなればこそ、今日の私たちが名古屋会館でご縁を深めさせていただけていることを感謝せずにおれません。これからも名古屋会館で親鸞聖人のみ教えを聞かせていただきましょう。

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