今回は令和元年12月1日号の顕正新聞から、名古屋会館落慶5周年報恩講の様子をご紹介します。

目次
名古屋会館で報恩講に200名
名古屋会館での5周年報恩講(11/17)には200名を超える参詣者が講堂を埋め尽くし、別の階にも会場が設けられました。『歎異抄』第1章の摂取不捨の利益について詳しくお聞きし、初めての人もとても喜ばれました。
体験発表では、名古屋市のT.Kさんが、35年前に駅前で声をかけられた時のことを、「なぜあの時、聞こうと思ったのか」と感慨深く振り返りました。そして、悩みながらも4人の子供を立派な親鸞学徒に育て上げ、今ではネットやチラシでどんどん仏法を伝えている喜びを語り、割れんばかりの拍手となりました。
縁正の人は約20名参詣し、そのうち2名が親鸞学徒の申し込みをされ、会館の素晴らしさを改めて実感しました。
編集後記
今回は、名古屋会館5周年報恩講の記事をご紹介しました。あれから5年、今年(令和6年)名古屋会館は落慶10周年を迎えます。名古屋会館にはこの10年、真実を知らず苦しんでいた多くの真宗難民が押し寄せました。これからも愛山護法に立ち上がりましょう。