名古屋会館降誕会 中高生3名が準導師

 今回は、顕正新聞平成29年6月15日号の会館ニュースから、フル回転する名古屋会館の様子をお届けします。

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「仏法も一番、勉強も一番」中高生3名が準導師

 5月28日、名古屋会館で親鸞聖人の降誕会が勤められ、蓮如上人の「白骨の章」の法話を聴聞した。勤行では、幼少時から聞法する中高生のNさん、Kさん、Kさんらが準導師を務めた。
「仏法も一番、勉強も一番」がモットーの3名は、学校のテストも好成績。同級生から秘訣を尋ねられると「まかぬ種は生えないのよ」と因果の道理を話し、仏法を伝えるきっかけになっているという。
 新学徒の体験発表では、仏壇の洗浄業を営むEさんが、名古屋別院で開かれた講演会の一コマを語った。
「法事で法話はされないのですか」という、門徒からの質問に窮する別院の講師の様子と、法話一色の二千畳との対比を熱弁。仕事を通じて、寺にこそ本当の親鸞聖人の教えを伝えたいとの決意に、聴衆から大きな拍手が送られた。
 名古屋市のTさんは、「会館を中心に、どんどん法輪が広がっています。名古屋会館の落慶祝賀会で教えていただいた『笑顔依存性』を一層心がけます」と語っていた。

編集後記

 今回は平成29年に名古屋会館で行われた降誕会の記事をご紹介しました。中高生や新学徒からも真実の輪が広がっていく様子が伝わってきますね。真実知らされた私達から、まだ真実知らずに苦しみ悩んでいる人にお伝えいたしましょう。

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