名古屋会館で望年会が行われました

令和5年12月29日、名古屋会館で望年会が行われました。会食会では、パーティーオードブルを参加者の皆さんでいただき、「美味しい!」と大好評でした。

望年会の中では、大人から子どもまで広く知られる「アンパンマンのマーチ」を歌いました。その歌詞がとても考えさせられる内容であることを、鈴木孝行講師から聞かせていただきました。

なんのために生まれて

なにをして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのはいやだ!

「アンパンマンのマーチ」作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし

来るべき新年を望み、より一層の聞法精進を誓い合いました。

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編集後記

「ぼうねんかい」と聞くと、世間では「忘年会」と、「忘れる」という字が使われます。「今年一年の嫌なことを、お酒でも飲んで忘れてしまおう」という意味なのでしょう。しかし、嫌なことを忘れるだけでは解決にはなりません。一方、親鸞会では「望年会」と「望む」という字を使います。来るべき新年を望み、より一層の聞法精進を誓い合う集まりといたしましょう。

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