令和5年12月10日(日)、名古屋会館で親鸞聖人報恩講が勤められました。前田英夫講師から「なぜ生きる」、鈴木孝行講師から「『生死の苦海ほとりなし』の親鸞聖人のご和讃」について聞かせていただきました。報恩講には50名が参詣され、尊いご縁を喜ばれました。



休憩時間は、ロビーでコーヒーを飲みながら、テーブルごとに仏法讃嘆に花が咲いていました。

目次
編集後記
今回は、名古屋会館で勤められた親鸞聖人報恩講について紹介しました。私たちは、親鸞聖人から、人生の本当の目的を教えていただいた、何ものにも代えがたいご恩を受けています。そのご恩に感謝して、これからも真剣に仏法を聞かせていただきましょう。