令和6年8月14日(水)、15日(木)の2日間、名古屋会館で夏の教学会合が開催されました。今回は、前回の教学セミナーに引き続き、本願成就文について学びました。(前回の教学セミナーの様子はこちらから。)

目次
仏法讃嘆で理解を確認
講義の後は、聞かせていただいたことについて、仏法讃嘆が行われました。参詣者からは「関東の同行が、命がけで親鸞聖人のみもとに往生極楽の道を聞きに行ったことから、それほど重いことが教えられていることが分かりました」「本願成就文のみ教えから、正しい御本尊は御名号であることが改めて知らされました」などの喜びの声が挙がりました。

編集後記
真実の教学は、親鸞聖人や蓮如上人の直の説法を親しく聴聞するのと同じであり、すればするほど真実が深く知らされ、弥陀の救いに生命がかかってくると教えていただきます。今後も老若男女問わず、名古屋会館で大いに真実の教学を深めてゆきましょう。