令和7年1月1日(水・祝)、名古屋会館で新春の集いが行われました。

目次
年始に集った学徒が抱負を語り合う
元日から名古屋会館に集まった学徒は、お勤めの後、令和7年1月1日号の顕正新聞から、年頭所感・論説を拝読しました。

その後、集まった学徒は、それぞれ令和7年の抱負を語り合い、一層の聞法を誓い合いました。
編集後記
新年を迎え、「おめでとうございます」と言う人は世間に多くありますが、
元旦や おめでたいとは 金剛の 信を獲たる 人にこそあれ
と、元旦に、心より「おめでとう」と言えるのは、阿弥陀仏の本願に救い摂られ、金剛の信心を獲得した人と教えていただきます。私たち親鸞学徒は、一日も早く金剛の信心を獲得し、往生一定の身となれるよう、聞法精進いたしましょう。